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Uma cancao de Vinicius

わたしの大好きな詩人
ヴィニシウス・ヂ・モライス
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Rosa de Hiroshima
ブラジルの教科書に載っているという
Viniciusの詩

Hiroshimaに続きFukushimaです。。。
なんて
お墓に眠るViniciusには
なんて伝えたらいいのだろう。。。 
なんて悲しい現実。

もちろん、原爆と原発は
正確には違うものだけど
原子力の呪縛は
簡単に解けるものではありません。

傷は暖かいバラに変えようという
Viniciusからの強いメッセージを
力に変えてがんばりたいですね。

「Rosa de Hiroshima 」

Pensem nas crianças
Mudas telepáticas
Pensem nas meninas
Cegas inexatas
Pensem nas mulheres
Rotas alteradas
Pensem nas feridas

Como rosas cálidas
Mas, oh, não se esqueçam
Da rosa da rosa
Da rosa de Hiroshima
A rosa hereditária
A rosa radioativa
Estúpida e inválida
A rosa com cirrose
A anti-rosa atômica
Sem cor sem perfume
Sem rosa, sem nada


テレパシーをつかって
若い苗である子供達を思ってみる
不確かかもしれないけれど
盲目の女の子を思ってみる
傷によって生き方が変わってしまった
女性のことを考えてみる
暖かいバラとして傷を考えてみる

しかしバラを、バラを忘れてはいけない
広島のバラ
遺伝のバラ
放射能という愚かで無効なバラ
放射能はバラではない
色も香りもなく
バラではない、すべてを「無」にする



| poema | 01:13 | comments(0) |
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